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ダイエット
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テレビや雑誌で話題の肩甲骨ダイエット。その効果は肥満予防に有効で、実践している人も増えてきた注目の方法です。簡単に思える実践方法ですが、「実は結構疲れる」というのもこのエクササイズに効果が期待できる理由でもあります。また、数分でできるエクササイズであるため、忙しい人でも大丈夫!朝のほんのちょっとした時間や、就寝前のまったりタイムなどに是非チャレンジしてみてください。
その1 クビレ美人のくるくるひじ&腰回し
この運動は手で肩を触った姿勢で、ひじと腰をぐるぐる回す動作です。肩甲骨が動いているのがすごく実感できますよ。一番簡単で基本の動作です。肘を外側に開くようにして肘を回すと、肩甲骨あたりの筋肉が刺激されている感覚があります。同時に腰を回しているので、骨盤の引き締めやウエストをキュッと引き締める効果もアップ↑ただし、肘の位置が肩と同じ位置から下がらないように注意も必要です。
その2 上→横→下への大きな運動
肩幅に足を開いたら、息を吸いながら両手を頭の上で合わせます。背筋をピンと伸ばし、両手もしっかりと伸ばしましょう。二の腕の筋肉が伸びて、引き締まる感覚を味わってください。掌を外側に向け、肘が少し背中側に寄るイメージで開いていきます。両方の肩甲骨が中心に集まるように息を吐きながら腕を下していきます。脇や二の腕を意識しながら下していくようにすると◎!腕をしっかりと開き、肘が少し背中に向くようにすると肩甲骨が中心によって、筋肉が刺激されているのを感じます。無理に肩甲骨を寄せようとするのではなく、気持ち良いと感じるところで止めてOK。
その3 ぷるぷる二の腕のアゲ↑サゲ↓体操
肩の関節を柔軟にする動作です。掌を前に向け、肘を直角に曲げて上にあげます。肘の角度は個人差や左右差があり、やっている中で変化しますが、できるだけ90度になるよう心がけましょう。今度は、上にあげた腕を下にさげます。腕を下に向けると、体の中心によっていた肩甲骨が少し上にあがります。肩甲骨が動くと、凝り固まっている筋肉をほぐす良い働きが生まれます。肘の角度に注意し、肩の位置まで二の腕を持ち上げたら、前腕をだらんと吊り下げます。前腕には力をいれず、吊り下げておくだけにしましょう。二の腕への負荷となり、引き締め効果に期待ができます。
その4 ひじ・腰ふりふりダンス
手を外側に向けて反らし、両肘が背中の中心でくっつくように寄せていきます。この体勢のまま、肩と腰を小刻みに振るようにするとクビレ効果にも期待できます。ポイントは、ヒゲダンスをやるような感じです。肩の動きに腰振りを加えましょう。実際にやってみたスリズムスタッフは、体が硬かったので写真くらいまでしか肘同士がくっつきませんでしたが、体の柔らかい人はもっとくっつけることができますよ。
その5 チューブを使って効果倍増!
チューブを使って肩甲骨を刺激する動作です。チューブが弛まないようにピンと伸ばし、腕の位置に気を付けます。左腕はまだ伸ばさず、胸を張って肩甲骨を中心に寄せるようにしましょう。左腕を伸ばし、中心に寄っていた肩甲骨を外側へ動かしましょう。可動域と呼ばれる、動かすことのできる範囲を広げることに繋がります。右足でチューブの端を踏み、左手を逆手にしてもう片方のチューブの端を掴みます。肘をしっかりと上にあげ、左側の肩甲骨を中央に寄せるようにします。反対側も同様に行い、肩甲骨を動かしてあげましょう。肩甲骨を動かし、その周辺を柔軟にするための動作です。特別激しい運動ではないため、自宅でテレビや音楽を聴きながらリラックスした状態で行うのも良いでしょう。また、チューブではなく、バスタオルを使うのも◎!バスタオルは伸縮しないので、引っ張る力を利用して、肩甲骨はもちろん、肩甲骨以外の筋肉を鍛えることにも期待できます。

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