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ダイエット
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ポカポカ陽気の季節がやってきました。みなさん、薄着になる準備はできていますか?

「あ~一気に10kgくらい痩せられたらいいのに……」なんて思うかもしれませんが、それはなかなか難しいこと。

でも、毎日の習慣をちょっとだけ見直せば、案外カンタンに“痩せ体質”に近づけるんです!

そこで今回は、海外の健康美容サイト『Health』の記事を参考に、“痩せ体質”になるために見直すべき小さな習慣を3つ、お伝えします。めんどくさがり屋さん、必見です!

■1:食べる量をちょっとだけ減らす

毎日食べている食事の量を、ちょっとだけでいいので減らしてみましょう。

はじめは、ごはん一口分やクッキーひとかけでもOK。これだけでも、着実に摂取カロリーは減らせます。

「そんなの微々たる差でしょ?」なんて思っていつまでも同じ量を食べ続けていると、夏になっても体は重たいまま……! まずは小さなところから始めてみて。



■2:食べる順番を変える

もし、「量を減らそうとすると、かえって食べ過ぎてしまいそう」と感じるなら、食べる順番を変えるところから始めるのもOK!

食事の始めには、まず水やお茶を飲んで。次に食べるのはサラダなど繊維質が多いものに。

この順番で食べると、満腹感を得やすいので、「気づいたら食べすぎちゃった……」という事態を防げます。



■3:水分摂取量を増やす

人間って水分不足に陥ると、「お腹が空いた」と勘違いしてしまうとか。

普段の生活の中では、思った以上に水分が不足した状態になりやすいんです! 意識して、水分摂取量を増やすようにしましょう。

ペットボトルの水を持ち歩いたり、マイボトルにお茶を入れておいたりして、いつでも水分を摂取できる状態にしておくのがポイントです。



いかがでしたか? これくらいのことなら、今すぐ始められるはず。

ちょっとした心掛けで、ダイエットすることは十分可能なんですよ! 本格的な夏が来る前に、マイナス3kgを目指しましょう!
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日本の忍者文化に並々ならぬ興味をしめす海外人が多いことはご存知のことかと思うが、海外の一般的忍者のイメージは「手裏剣を投げ、黒服を着ている忍びの術に長けた武者」というのが定番だ。
 そこから更に一歩踏み込んで更に忍者の使う道具について詳しく調べ上げた記事がまとめられていた。
 それにはこう書かれている。
 忍者は刀よりも隠しやすい小刀を好み、手裏剣も武器というより、幻惑するための道具だったそうだ。そして、誰もが黒を想像する忍者の衣の色は、黒ではなく紺だった。現代における忍者像は、歴史的観点からみると正確性に欠け、脚色されている部分も多い。もちろん中には忍者の実態を正確に描写しているものもあるが、それにさえ記述されていないような、レアな忍者道具は多々ある。今回は、一般的にあまり知られていない忍者道具を集めてみた。
 それでは海外サイトに紹介されていた忍者のレアな武器を紹介文と共に見ていくことにしよう。

■ 10. 猫目術
 現代の特殊部隊や諜報部隊と同様、忍者にとってもタイミングを逃さない事はとても重要だった。ストップウォッチなどない時代だが、忍者は、それに代わるとても独創的な方法を編み出していた。
 それは、猫の目から時間を読み取る「猫の目術」というものだった。猫の目はとても繊細で、周囲の光の量によって瞳孔の開き具合が変わる。夜明け頃、猫の瞳孔は完全に開いていて丸い形をしている。そして、8時から正午にかけて、太陽の光をさえぎるように徐々に細くなっていく。太陽が一番高く昇る正午に瞳孔は一番細くなる。この習性をもとに、忍者は猫の目から時間帯を知ることができたという。しかし、常に猫がそばにいたのか?雨の日はどうするのか?など疑問は多々残っている。

■ 9.水蜘蛛
 その昔、要塞を敵から守る一番効果的な方法は堀だった。忍者の標的は上級階級の人間だったため、要塞に入り込むというのは常に直面する問題だった。多くの映画では、こういう場合、忍者は水上を走ったり、空中大回転で堀を越えているが、実際は水蜘蛛と呼ばれる道具を使っていたようだ。
 水蜘蛛は、4枚の板を合わせたものか、動物の皮を使ったふくらませることのできる筒状のもので、中央にある板とつながっている。歴史学者によると、実際にどのように水蜘蛛が使われていたのかは確かではないが、最も有力な説は、中央の板に足をのせて水上を歩くというものだそうだ。
 だがこの方法は実現不可能であることが証明された。もうひとつの有力説は、浮き輪のように、浮き板として使っていたというものだ。こちらの方が現実味がある。おそらく水蜘蛛は水面を歩く道具ではなく、沼地地帯で沈まないために使われていたのだろう。

■ 8. 小音聴き金
 諜報活動を行う忍者にとって優れた聴力は欠かせない。時に忍者は機密情報を盗むためだけに雇われることもあった。見張りの巡回係の話を聞き、スケジュールを割り出すこともできたという。彼らは盗聴能力を高めるため、彼らは「小音聴き金」という道具を使っていた。
 鉄や木製で円錐形をしていて、大きさはさまざまで、携帯できるものもあった。大きくひらいたほうを壁につけ、小さいほうに耳をあてて壁の向こう側の会話を盗聴していた。手を耳のそばで丸めたり、コップを壁につける原理と同じだ。
 
■ 7. 胴の火
  武術の達人として知られる忍者も、厳しい寒さにはかなわなかったようで、暖を取る道具が必要だった。彼らは「胴の火」というカイロの役割をする道具で、外での長時間にわたる張り込みからくる寒さをしのいだ。
 この胴の火は竹や鉄や銅からできており、中には火薬やアルコール、布など燃焼するものをつめ込んだ。付竹(つけだけ)と呼ばれる発火用具が通常銅の火には備えてある。一度火がつくと火は何時間も、時には一日中温かさが続くこともあった。
 忍者は手を使う仕事が多かったため、寒さで手の感覚を失うことや霜焼けになることは致命傷だった。そのため、この胴の火はとても心強い道具だった。また、胴の火はカイロだけでなく、敵陣に火をつけたり、料理の際にも重宝したという。忍者仕様のライターと言ったところか。

■ 6. 簪(かんざし)
 忍者が暗器を使うことはよく知られている。髪に隠れる、長く尖った「かんざし」は暗器には最適だ。江戸時代に人気が爆発した髪飾りのかんざしは忍者の手にかかれば、急所や神経を攻撃する武器になるのだ。
 攻撃用や防御用として尖らせて、ナイフのような武器にすることも可能だ。毒にひたせば、立派な暗殺道具ともなる。かんざしは、くノ一(女の忍者)にとってピッタリの代物と言えるだろう。

■ 5.矢立て
 筆は剣よりも強しとはよくいったものだが、文字通り忍者にとっては筆さえ強力な武器となる。忍者はどこに行くにも「矢立て」を持ち歩いていた。
 これは筆入れで、鉄や竹で作られた小さな円筒の形をし、片側は墨入れ、反対側は筆入れになっている。
 忍者は現代でいうスパイだ。矢立ては見たものを書き留めたり、情報をつづったりするのに必要だった。しかし、同時に攻撃用の手裏剣や針や毒などを、筆代わりに隠しておくこともできた。かんざし同様、筆入れを持ち歩いていても怪しむ者はいない。

■ 4. 猫手
 「猫手」と呼ばれる、鉄のつけ爪は女忍者に特に人気だった。爪をつける方法はいろいろある。時には指貫のように指にはめたり、指輪のように指先に紐で結びつけたりして使われていた。爪は通常鉄でできているが緊急時には竹も使われることがあった。
 この道具は女忍者のみが使用するもので、男の忍者が使うことはない。くノ一は、軽くて簡単に隠せる武器を好みよく使っていた。

■ 3. コオロギ
 忍者の得意技は気配を消し、敵に気づかれることなく接近することである。しかし、どんなに訓練を積んだ忍者でも、枯葉の積もる森や、バリバリの雪の上を無音で歩くのは至難の業だ。そんな時に忍者が使うのがコオロギだ。小さな籠に入れて持ち歩けるようにしていたという。虫の鳴き声は忍者が消せない音をなるべく目立たなくさせるのに最適だった。
 また、忍者は特別な化学混合物を利用しコオロギを自由に鳴らせる術があったという。この方法により、鳴いてほしくない時は黙らせておくこともできた。当時どこにでもいたコオロギの鳴き声は、相手を警戒させることもない。逆に、鳴き声がしない事により、警戒される場合の方が多かった。昆虫や鳥は人間や動物が近づくと鳴きやむので、わざと音をコオロギを鳴かせることで、存在を隠していた。

■ 2. 卵の殻
 忍者は消える事ができるというイメージがある。しかし実際には姿を眩ますために「目つぶし」を使い、一瞬で消えたように見せかけているのだ。
 
 忍者は手先が器用で、既製品を買うことなどしなかった。彼らは卵の殻に「目つぶし」の材料となる粉などを入れていた。針を使い殻を壊すことなく穴をあけ、卵の中身を空にした後、鉄くず、塩、唐辛子の粉などをいれた。涙腺を刺激し涙を出すものならすべて中身となりえた。戦闘中、相手の顔をめがけてこの卵を投げつけ、相手の目を眩ませたのだ。
 この道具の目的は相手の目を眩ますことだけではない。鼻と呼吸器官を刺激する成分も必ずいれるようにしていた。一瞬でも相手が怯んだときが、絶好のチャンス。さらに強力な攻撃を仕掛けることも出来たし、敵から簡単に逃げることもできた。

■ 1. お米
 お米ですら忍者は道具として使用していた。機密情報の取得こそ忍者の一番重要な役割だが、これに役立ったのが「五色米」と呼ばれる道具である。
 お米を赤、青、黄、黒、紫に色付けし仲間同士の暗号として使っていたのだ。五色米を、敵や一般人は気づかない道脇や目立たない場所に置いておく。それを仲間の忍者は探しあて、暗号を解読するという仕組みだ。なんと色と数のコンビで100以上の暗号を使いわけていたそうだ。
 さらにお米に色を付けていた理由はもう一つあった。せっかく仲間への暗号で置いた米も鳥に食べられてしまっては元も子もない。しかし色をつけることにより、鳥は穀物だと認識せず、食べることもなかったそうだ。さすが忍者、ぬかりがない。
原文翻訳:melondeau


貧血の原因として、もっとも多いのが鉄分不足によるもの。貧血の自覚症状がなくても、女性は鉄分不足になりがちです。実は鉄分が不足すると、どんどん痩せにくいカラダになってしまうので、ダイエット中の方は要注意!貧血の症状は、目まい・疲労感・免疫力・立ちくらみ以外にも、女性は気になるくすみ・くま等にも影響します。ダイエット中で、いくら体重が落ちていても、健康的な顔色でなければ美しく見えません。貧血の原因となる、鉄分不足はなぜ起こるのでしょうか?

1.食事による鉄不足、無理なダイエット、吸収障害などの鉄吸収の減少
2.出血による鉄喪失の増加
3.妊娠・授乳・成長期の鉄の需要量の増加
4.月経、分娩、子宮筋腫による出血、胃潰瘍などの出血による鉄喪失の増加

女性は男性に比べると、体内環境が変化しやすいため、鉄分不足になりやすいのです。鉄分不足を補うには、日々の食事で気を付けることが大切です。鉄剤を利用しても良いですが、ダイエット中は鉄分を意識した、バランスの良い食事を心がけましょうね♪
テレビや雑誌で話題の肩甲骨ダイエット。その効果は肥満予防に有効で、実践している人も増えてきた注目の方法です。簡単に思える実践方法ですが、「実は結構疲れる」というのもこのエクササイズに効果が期待できる理由でもあります。また、数分でできるエクササイズであるため、忙しい人でも大丈夫!朝のほんのちょっとした時間や、就寝前のまったりタイムなどに是非チャレンジしてみてください。
その1 クビレ美人のくるくるひじ&腰回し
この運動は手で肩を触った姿勢で、ひじと腰をぐるぐる回す動作です。肩甲骨が動いているのがすごく実感できますよ。一番簡単で基本の動作です。肘を外側に開くようにして肘を回すと、肩甲骨あたりの筋肉が刺激されている感覚があります。同時に腰を回しているので、骨盤の引き締めやウエストをキュッと引き締める効果もアップ↑ただし、肘の位置が肩と同じ位置から下がらないように注意も必要です。
その2 上→横→下への大きな運動
肩幅に足を開いたら、息を吸いながら両手を頭の上で合わせます。背筋をピンと伸ばし、両手もしっかりと伸ばしましょう。二の腕の筋肉が伸びて、引き締まる感覚を味わってください。掌を外側に向け、肘が少し背中側に寄るイメージで開いていきます。両方の肩甲骨が中心に集まるように息を吐きながら腕を下していきます。脇や二の腕を意識しながら下していくようにすると◎!腕をしっかりと開き、肘が少し背中に向くようにすると肩甲骨が中心によって、筋肉が刺激されているのを感じます。無理に肩甲骨を寄せようとするのではなく、気持ち良いと感じるところで止めてOK。
その3 ぷるぷる二の腕のアゲ↑サゲ↓体操
肩の関節を柔軟にする動作です。掌を前に向け、肘を直角に曲げて上にあげます。肘の角度は個人差や左右差があり、やっている中で変化しますが、できるだけ90度になるよう心がけましょう。今度は、上にあげた腕を下にさげます。腕を下に向けると、体の中心によっていた肩甲骨が少し上にあがります。肩甲骨が動くと、凝り固まっている筋肉をほぐす良い働きが生まれます。肘の角度に注意し、肩の位置まで二の腕を持ち上げたら、前腕をだらんと吊り下げます。前腕には力をいれず、吊り下げておくだけにしましょう。二の腕への負荷となり、引き締め効果に期待ができます。
その4 ひじ・腰ふりふりダンス
手を外側に向けて反らし、両肘が背中の中心でくっつくように寄せていきます。この体勢のまま、肩と腰を小刻みに振るようにするとクビレ効果にも期待できます。ポイントは、ヒゲダンスをやるような感じです。肩の動きに腰振りを加えましょう。実際にやってみたスリズムスタッフは、体が硬かったので写真くらいまでしか肘同士がくっつきませんでしたが、体の柔らかい人はもっとくっつけることができますよ。
その5 チューブを使って効果倍増!
チューブを使って肩甲骨を刺激する動作です。チューブが弛まないようにピンと伸ばし、腕の位置に気を付けます。左腕はまだ伸ばさず、胸を張って肩甲骨を中心に寄せるようにしましょう。左腕を伸ばし、中心に寄っていた肩甲骨を外側へ動かしましょう。可動域と呼ばれる、動かすことのできる範囲を広げることに繋がります。右足でチューブの端を踏み、左手を逆手にしてもう片方のチューブの端を掴みます。肘をしっかりと上にあげ、左側の肩甲骨を中央に寄せるようにします。反対側も同様に行い、肩甲骨を動かしてあげましょう。肩甲骨を動かし、その周辺を柔軟にするための動作です。特別激しい運動ではないため、自宅でテレビや音楽を聴きながらリラックスした状態で行うのも良いでしょう。また、チューブではなく、バスタオルを使うのも◎!バスタオルは伸縮しないので、引っ張る力を利用して、肩甲骨はもちろん、肩甲骨以外の筋肉を鍛えることにも期待できます。

■ビタミンA・・・ほうれん草
皮膚や粘膜を強くし、ニキビを作りにくくするのに欠かせないビタミンA。ですが、肉や魚類にはほとんど含まれていません。そんなビタミンAが豊富に含まれているのが“ほうれん草”。ほうれん草は100g(茹でて1にぎりになるくらい)食べれば1日に摂りたいビタミンAのほとんどを摂取することができます。肌が荒れやすいダイエット中こそほうれん草は意識的に食べたいもの。

■ビタミンC・・・ブロッコリー
お肌の弾力を保つコラーゲンの生成に必須のビタミンC。「ビタミンCといえばいえばレモン!」と考えがちですが、意外にもレモン100gあたりのビタミンCは100mgなのに比べて、“ブロッコリー”のビタミンCは120mgとビタミンCが豊富。お腹も膨れ、満足感も得られるのでダイエットにばっちり。ただし、茹で過ぎると水溶性ビタミンであるビタミンCが溶けてしまいます。さっと茹でる程度にするのが好ましいでしょう。

■ビタミンE・・・かぼちゃ
美肌ビタミンともいわれるビタミンEが豊富なのは“かぼちゃ”。ビタミンEには血の巡りをよくする作用もあるからこそ、今の季節に低カロリーなものばかり食べてしまい体に栄養が行き渡らず体がひんやり冷えてしまうという事態も防ぐことが出来ます。ほくほくで甘みがあって、ダイエット中に甘いものが欲しくなった時の大きな味方にもなりますよ!

■ビタミンB1・・・豚肩ロース
動物性のたんぱく質を適度に摂ることはダイエットの成功を握る肝。ビタミンB1は緑黄色野菜にも豊富に含まれていますが、注目したいのは“豚の肩ロース”。赤味のものを選べば100gあたりのカロリーは157キロカロリーと低カロリーで、ビタミンB1も豊富に含まれます。ダイエット中でも肉類を食べる時は豚の肩ロースを選べば美肌もキープ出来ちゃいます。
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